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星景写真・天体写真作品集
星景写真、長野県南部


八ヶ岳、御嶽山、飯田周辺などで撮影した星景写真です。




八ヶ岳と温室
番号 写真番号:YAT01
大きさ:こちらの「セミパノラマ」
撮影 2009.12.22
八ヶ岳南側山麓
デ|タ メーカー不詳612セミパノラマカメラ
11時間58分間、F11、CND1.5
プロビア400F+1増感
 久しぶりに、日本国内で1/2恒星日の撮影に成功しました。この前日(山梨県昇仙峡)と、2日続けての快晴です。雲が全くないのは、国内では今世紀に入って初めてです。
 月がまだほんのちょっと細く、山が十分には写っていません。この翌日くらいだとベストでしょう。
 北極星の右下に、流星が写っています。
 この写真は、本来はセミパノラマですが、都合により、左右をトリミングして通常フォーマット(やや横長)にした写真をここには掲載しています(フィルムをスキャンしたデータがディスク故障で消えてしまったため、トリミングしたデータを元に掲載したためです)。
 この写真は、現在、印刷できません。しばらくお待ち頂けるなら、印刷できると思われます。
 
八ヶ岳を横切る大火球
番号
 写真番号:YAT51、 大きさ:こちらの「セミパノラマ」
撮影
 2005.03.19 25:13〜28:05 八ヶ岳西側山麓原村付近
解説
 八ヶ岳の北に大火球(とても明るい流れ星)が現れました。残念ながら、私は寝ていましたので(^^;)、出現時刻は不明です。もし空を見ていたら、眩しいほど明るい火球だったでしょう。もうちょっとカメラを左に振っていたら、火球の全景を写すことが出来たのですが(^^;)。
 星祭りで有名な原村の近く(もうちょっと北)での撮影です。撮影地を探すのに、長野県在住で、私のホームページの天体写真プレゼントに応募されたのを契機に仲良くなった方に、いろいろ教えてもらいました。
データ
 ホースマンSW612、アポグランダゴン45mm/F4.5、ローデンシュトック製センターNDフィルター、F9.5(実質F16)、露出2時間52分、プロビア400F標準現像、気温△8度(露出開始時)、電気ヒーター。
 
光る雲海
番号
 写真番号:SRB52、 大きさ:こちらの「フルパノラマ」 ポストカードあり
撮影
 2003.11.23 20:00〜25:27 ハイランドしらびそ前
解説
 まるで雲が光っているようです。しらびそ高原での撮影で、雲海の下は飯田の街です。このように街が雲に覆われると、空に届く光が少なくなり、空が暗くなって、星を見るには最高の状態になります。
 左側の遠くが明るいのは、名古屋の明かりです。名古屋までかなり距離がありますが、大都会の光はここまで届きます。
データ
 メーカー不詳612セミパノラマカメラ スーパーアンギュロン65mm/F5.6
 5時間27分 F11 プロビア400F+1.5 センターND(実質F19)
 上下をカットしてフルパノラマ相当にしています。
 

しらびそ高原からの東天
番号 写真番号:SRB01
大 き さ:通常
撮影 2003.11.23
ハイランドしらびそ前
デ|タ ナガオカ4x5カメラ
詳細準備中
解説  飯田市の東にある「しらびそ高原」での撮影です。東の空と、南アルプスの山々が写っています。
 乗鞍がマイカー規制で登れなくなったため、最近はここに行くことが多くなりました。甲府、飯田、名古屋などの都市の影響を少し受けますが、関東〜中部地方で車で行ける場所としては、最も空が暗い所の一つです。
 ここにはハイランドという宿泊施設があり、誰でも気軽に高原の夜空を楽しむことができます。ただし、道路状況が悪いことが時々あります。なお、夜間外に出る際には、懐中電灯を人やカメラに向けないで下さいね(^^;)
 

木曽御岳から中央アルプスを望む
番号
 写真番号:CAL51、 大きさ:こちらの「フルパノラマ」 ポストカードあり
撮影
 2003.05.03 21:30-03:36、長野県御岳山スキー場
解説
 御岳山中腹から、東の中央アルプス方面を撮影したものです。
 この日は、空気の透明度がやや悪く、街灯りに空が照らされてしまていますが、それがかえってきれいな色を生み出しました。中央アルプスの手前(近くの山との間)の青い明かりは木曽福島、向こうの緑色の明かりは飯田の街です。なぜ色が違うのでしょうか???
 中央付近に、2つ、流れ星が出ています。これは、かなり明るい流れ星(火球)だと思われます。撮影開始直後、林の中を歩いていたときに、空で何かが光ったような感じがしましたが、それが流星だったかどうか不明です(遠くを走る自動車のヘッドライトが一瞬こちらを向いただけかもしれません・・・一回しか光りませんでしたし ^^;)。
データ
 Art617パノラマカメラ、NikkorSW90mm/F4.5
 F16、6時間06分、Provia400F標準現像
 

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