見え味にこだわった近視手術徹底比較
 
近視や乱視はレーザー手術で安全に直る!


はじめに

  •  きっかけは、買い置きの使い捨てコンタクトが少なくなったことでした。コンタクトを買い足そうか、と思ったのですが、その前に、以前検討したものの費用が高くて断念した「レーザー近視手術」について、再び調べてみました。

  •  レーザー近視手術を検討したのは、主に次の理由からです。
    •  コンタクトレンズ(私はソフト)を使い続けることには大きなリスクがあり、それが恐いです。現に私は、危ない目に遭ったことが2回あります。
    •  コンタクトでの夜間の見え味に、不満があります。視力そのものがあまり上がらないため細かいものが見えませんし、乱視が少しあって月の輪郭などは3つに見えますし、長時間使っているとハロやヘイズも出ます。
    •  コンタクトは、上目遣いにすると、ずれやすいです。普通の天体観望では、上目遣いにすることはあまりありませんが、極軸望遠鏡のセットの際は必ず上目遣いになります。天体写真撮影では、ピント合わせなどの際にも、そうなります。結果、私は、頻繁にずらしてしまいます。
    •  私は砂漠の中などで夜間撮影することがあり、ちょっとでも風があると、コンタクトを外すと二度と入れられなくなります。外さずに(連続装用で)寝るという手もありますが、もしずれたら、どうしようもありません。風で揺れないように三脚を低めにして構えたカメラを覗くと、ずれやすいですので、とても困ります。
    •  コンタクトの経費は、長年使っていると、ばかになりません。私は2週間使い捨てタイプを常用しており(花粉の季節には目薬を差すためデイリーを使用)、比較的経費は安いタイプではありますが、10年ほど使うと、手術代と同じくらいになってしまいます。いいかえると、手術代が少々高いと思っても、10年で元が取れます。


  •  調べてみると、レーザー近視手術は、数年前より技術が格段に向上しており、視力の向上効果、安全性ともに非常に高いことがわかりました。値段もかなり下がっており、「これならコンタクトよりも有利だ」と判断しました。


  •  レーザー近視手術には、レーシック、PRKなど、いくつかの方法があります。また、レーシックやPRKは、さらにいくつかの方法に分かれます。手術を受けるクリニック(病院)も選択する必要があります。私は天体観測をしているため、見え味(特に暗い所での見え味)にこだわり、これらを徹底調査しましたので、ご報告します。

    •  なお、天体観測をしない普通の人にもお役に立てて頂けるよう、平易に解説しています。ただし、ところどころに天文用語やカメラ用語が出てきます。そういう部分は無視しても問題ないように書いております。

  •  科学的、客観的、公平、正確を期し、特定のクリニックや手術方法に偏らず、一部の人の意見に洗脳されないことを目標にしています。サイトポリシー的なものを、このページの下の方に書いています。


  •  工事中のところが多くてすみません。神戸クリニックでPRKを受けようと思っていたのですが、実は、PRKは私の目の性質(涙が少なめであること)に向いていないことがわかり(これをずばり見抜いた医師が神戸クリニックにいます。こういう名医に手術してもらいたいものです)、フェイキックIOL(近視手術の一種)に方針転換しました。まだ手術代が高くて手が出ないのですが、料金が下がってきたら受けようと考えています。当サイトは、逐一更新していく所存ですが、しばらくの間は更新は少しずつに止まると思います。


目次


   ★ 目の構造と近視、乱視
<工事中>

   ★ コンタクトを使うリスク

   ★ 情報収集と適応検査

   ★ 手術の費用、保険、税金還付

   ★ 近視手術の種類と特徴

   ★ 手術用レーザーの機種と特徴

   ★ 手術失敗の心配は?

   ★ 感染事例が発生

   ★ どのクリニックを選ぶ?
<工事中>

   ★ キャンペーン情報

   ★ 紹介料還元

   ★ 私の選択(私の目の性質とともに)
<工事中、まだ決めてませんし(^^;)

   ★ 検査と手術の体験談
<工事中、まだ手術受けてませんし(^^;)

   ★ 見え方の変化
<工事中、まだ手術受けてませんし(^^;)

   ★ レーザー近視手術の現在の問題点

   ★ 用語集
<工事中>

   ★ FAQ
<工事中>

   ★ リンク集
<工事中>


サイトポリシー的なもの

  •  科学的、客観的、冷静、公平、正確な情報収集と記述を心がけます。一部に主観的な意見もありますが、そこは主観的な部分であることがわかるような書き方にしています。

  •  特定のクリニック、特定の手術方法、一部の人の意見に偏らないよう、また書籍やパンフレットに洗脳されないよう、心がけてします。イントラレーシックのように(あるいは近視手術そのものの是非のように)賛成派と反対派のいる技術については、両方の意見に耳を傾け、どちらが良いかを私が判断するのではなく、読者が自ら判断して頂けるように、できるだけ全ての情報を掲載しています(ただし、近視手術そのものの是非については、慎重派の意見も聞いたうえで、私自ら推進するべきだと判断し、自信がありますので、かなり推進的な書き方をしています・・・その代わり、近視手術のデメリットは、すべて包み隠さずに掲載しています)。なお、私は一部のクリニックのアフィリエイトに参加していますが、そのクリニックを贔屓することは絶対に避けるよう、心がけています。

  •  情報には公平と正確を期していますが、私は医師でも専門家でもありませんので、内容を保証できません。参考程度にご利用下さい。特に、手術料やキャンペーン情報については、変動が激しいと予想されますので、必ずクリニックにご確認下さい。

  •  できるだけ多くの情報を記載しますが、私一個人の情報収集力には限界がありますので、情報の網羅性も保証できません。特に、クリニックの紹介については、私が情報収集したのはほんの一部ですので、これ以外にも優れたクリニックがたくさんあることをご承知置き下さい。

  •  クリニックの名前については、すべて実名で記載します。これを遠慮無くできるのが、個人のホームページの良いところだと思います。なお、すべて敬称略、略称です。

  •  はっきりしない部分は、ストレートに「わかりません」「詳細不明」のように書いています。曖昧な部分は「たぶん」「推測だが」といった書き方をしています。私は所詮一個人ですので、わからない部分があることを恥だと思っていませんし、自信がない情報をあたかも事実のように書いてしまう方がよほど恥だと考えています。

  •  事実に関して誤りがあれば、ご指摘頂ければ修正します。主観的なものについては、あまり修正はできないかもしれませんが、ご意見は歓迎します。lasikhal-9000.orgまでお願いします。