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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □                               □ ■      米国西部、奇岩と峡谷の国立公園   第038号  ■ □                               □ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  みなさん、こんにちは。hal-9000です。  本日は、ここ3週間でご紹介したグースネック形状のポイントのまと めです。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ┌─────────────┐ │グースネック3ヶ所のまとめ│ └─────────────┘  名前が長いので、ここでは、次のように略します。   デッド : デッドホースポイント州立公園   グー州 : グースネック州立公園   ベンド : ホースシューベンド  グースネック形状の美しさではグー州、迫力ではベンドでしょうか。  どちらも、ここを主目的に遠路はるばるから訪れるという感じではな いかもしれませんが、近くを通るならば、寄って行く価値は十分にあり ます。  筆者としては、この地域が好きな人は、両方とも行くことをお勧めし ます。  じゃぁ、デッドは何なのよ!?と言われそうですが、実際、グー州と ベンドに行けば、デッドは省略しても良いように思います。  デッドに行く時間があったら、その分を、キャニオンランズ国立公園 やアーチーズで過ごした方が良いように思います。  もちろん、次のような人は、例外です。行って損する訳ではありませ ん。  ・ グースネックなど川の流れの特異形状が特に好きな人  ・ グー州とベンドには行けない人  ・ 時間のたっぷりある人  ・ 一つでも多くの公園の制覇を目指す人、主要な公園は一応押さえ   ておきたい人  筆者は、最初と最後の条件に合致しそうです (^^;)。 ───────────────────────────────── ┌──────────┐ │その他のグースネック│ └──────────┘  この3ヶ所以外にも、川の流れが似たような形状になっているところ は、いくつかあります。  中でも、筆者が気になっているのは、キャピトルリーフ国立公園の中 心部のやや西にある「グースネック」というポイントです。  ここは実は、筆者がキャピトルリーフ国立公園に行った時には知らな かったため、立ち寄りませんでした(未舗装道路を少し進んだところに ありますので、意識して行かないと、たまたま通りがかるということは ありません)。  川の水量がコロラド川やサンファン川にはだいぶ負けますので、あま り期待はできないかと思うのですが、ここは一応、「グースネック」と 地図に書かれていますので、見ずにはいられないなぁと思います。  それ以外の、自動車で行けるポイントは、筆者は知りません。  地図を見ると、川が深く蛇行しているところはたくさんありますが、 近くに道路がないようです。また、近くまで行ったとしても、川を見下 ろせるポイントがない場合もあります(特に道路が川沿いを通っている 場合は、たいていそうなります)。  トレイルを歩いて行くところなら、かなりたくさんあるようです。  例えば、グースネック州立公園のすぐ上流(公園の左手側)には、州 立公園の部分よりも、上流と下流の間が狭くなり、川がくっつきそうに なっている所が、2ヶ所あります。  こういうところにも、いずれ歩いて行ってみたいと思いますが、筆者 の場合は星景写真がメインですので、こういう見下ろす風景とは相性が イマイチ良くないため、優先度が下がってしまっています。  もし、見て面白く、また行きやすい所をご存知の方がおられましたら、 ぜひ教えて下さい。  また、行きにくい所などでも、体験談などを歓迎します。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ┌────┐ │次号予告│ └────┘  次回は、いよいよキャニオンランズ国立公園をご紹介します。  キャニオンランズは、既に何回か書いたかもしれませんが、筆者がこ の周辺をあちこち回ったうえで、「究極的に行き着いた所」だと感じて います。  というと行きにくいように思われるかもしれませんが、容易に行ける 所もあります(一方、非常に行きにくい所もあります)。  キャニオンランズ国立公園は、コロラド川とグリーン川によって3つ のエリアに分けられていますので、3回のシリーズでご紹介します。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ┌───────────────────┐ │米国西部、奇岩と峡谷の国立公園について│ └───────────────────┘  米国西部には、グランドサークルと呼ばれる、奇岩、峡谷の多い地帯 があります。  ここには、鉛筆を立てたような岩、アーチやブリッジ(どちらも橋)、 大きな丸い岩が今にも落ちそうに高い所に乗ったもの、形の整った岩、 整っていない岩、空がほんのちょっとしか見えない深い峡谷、見事な絶 壁、雄大な景観などが、たくさんあります。  グランドキャニオンは有名ですが、アーチーズ、キャニオンランドな どは、日本では今一つ有名ではありません。また、国立公園以外の場所 にある面白い岩などは、「地球の歩き方」にさえほとんど載っていませ ん。そういう見所をご紹介します。  この地域は、とても面白いです。素晴らしい経験ができます。ぜひと も、日本人の訪問が増えて欲しいと願っています。  登録・解除はこちらから   http://www.mag2.com/m/0000245249.html  過去の号はこちら   http://archive.mag2.com/0000245249/index.html  ホームページ:http://www.hal-9000.org   奇岩峡谷については、まだちょっとしか掲載していません。   抽選で天体写真プレゼント実施中。この地域で撮った写真がたくさ  んありますので、ぜひご応募下さい。  連絡先メール:mag@hal-9000.org   ご意見、ご感想、ご質問は歓迎します。   必ずしも返信するとは限りませんので、ご了承下さい。   頂いたご意見等は、メルマガで紹介させて頂くことがあります。   ペンネームをなるべくご記載下さい。  間違いだらけの天体望遠鏡選び(姉妹誌)   http://www.mag2.com/m/0000193166.html  天文趣味を始めてみよう(姉妹誌)   http://www.mag2.com/m/0000193171.html  一日一問、難問ナンプレ(姉妹誌)   http://www.mag2.com/m/0000193285.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
           
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