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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □                               □ ■      米国西部、奇岩と峡谷の国立公園   第016号  ■ □                               □ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■  みなさん、こんにちは。hal-9000です。  今日は、危険な動物の最終回です。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ┌────────────────────┐ │(4)爬虫類など、小さな動物で危険なもの│ └────────────────────┘  実は、これが一番恐いです。  具体的には、ガラガラヘビと、サソリが危険です。  ガラガラヘビも、サソリも、そう滅多に遭うことはありません。  しかし、マウンテンライオンと比べると、かなり確率が高いようです。  ただ、マウンテンライオンと違って、遭っても、刺されたり噛まれた りしなければ大丈夫な訳ですが・・・。  筆者は、まだどちらも、遭ったことはありません。  気付いていないだけだったりして(^^;)。 ─────────────────────────────────  ガラガラヘビは、尻尾でガラガラと音を立てて威嚇するそうですので、 近づかなければ大丈夫なのかもしれません。  しかし、たまたま近づいてしまい、威嚇された時には、どうすれば良 いのでしょう?逃げても追って来るんだったら、嫌ですね。  Wikipediaで調べたところ、種類によっては、性格が穏やかで、よほ ど怒らせない限り人に噛み付くことはないものもいるようです。また、 毒が弱い種類もいるとか。でも、他の種類はどうなのよ!?  因みに、ガラガラヘビについて調べていて偶然見つけたのですが、ア メリカでは、ガラガラヘビに噛まれて死ぬ人よりも、ミツバチに刺され て死ぬ人の方が、多いのだそうです。  ミツバチって、アレルギーでもない限り、そんなに危険なイメージは ありませんよね(映画「マイガール」でしたか、男の子が蜂に刺されて 死んじゃうのは・・・マイガールは、筆者が女性と2人で観に行った、 唯一の映画です ^^;)。  ガラガラヘビの危険度は、ミツバチ以下といえるかもしれませんね。  ただし、それはアメリカ全土の平均の話であり、こと砂漠に関しては、 ガラガラヘビの危険度はかなり高いと見るべきでしょう。  またまた映画の余談ですが、「カプリコン・ワン」では、宇宙飛行士 が(地球上で)ガラガラヘビに遭遇し、これをやっつけて食べるという シーンがあります。  筆者がご紹介するのは、古い映画ばかりかも(^^;)。  もうひとつ余談ですが、筆者宅の付近には、マムシが出ます。  筆者も、1匹、捕まえたことがあります。その際、頭を石で叩いたた め、数日後に死んでしまいましたが、その後一応お酒に漬けてあります。  拙宅付近は、マムシが恐いため、足下が常に見えるように、夏は草に 覆われる通路を、コンクリートで固める予定です。先月コンクリートミ キサーとハンマードリルを、昨日コンクリートバイブレーターを買いま した(いずれも中古)。あと、高圧洗浄機が欲しいですね。 ─────────────────────────────────  閑話休題。  筆者が一番恐いのは、サソリです。  筆者は、砂漠で、寝袋だけで寝たりしていますので、夜中にサソリが やって来たら、どうしようもありません。  Wikipediaで調べたところ、サソリは基本的には夜行性のようです。  しかし、昼間は全く現れないかどうかは、保証の限りではありません。  また、Wikiによると、毒が強いサソリは、ほんの一部のようですね。 しかし、毒性の強いサソリの中に、セントルイス何とかっていう種類が ありましたので、きっとアメリカにいるのでしょう。  もし、サソリを見つけたら、近づかないのが一番です。  もし、サソリが体の上を這っているなどの場合、筆者が昔テレビで見 たところでは、手で払ったりすると、払った瞬間に刺される可能性があ るとか言っていたように思います(ちょっと記憶が曖昧)。  その番組では、箸で挟んで取り除いていましたが、外国人も箸なんて 使うのでしょうか?  また、サソリは靴の中にいることが多いそうですので、靴を脱いだら、 履く時には中を確認しましょう。  筆者も、砂漠で寝袋で寝る時には、当然ですが靴を脱ぎますが、今ま では確認なんかしていませんでした。これからは、履く前に中を確認し たいと思います。 ─────────────────────────────────  毒のある蜘蛛(タランチュラとか)も、危険度はサソリと似たような ものかもしれませんね。  グランドサークルに、毒蜘蛛がいるかどうかは知りませんが。あれは ジャングルにいるものかも?  この他にも、小さな危険な生き物(触ると毒のある芋虫、蛙など)は いるかもしれません(そういうのがいるのは、砂漠よりジャングルとい う感じがしますが)。  「南の島のフローネ」というアニメでは、フローネのお兄ちゃんが、 毒の粉を噴き出す芋虫に目をやられていました。幸い医者の一家だった ため、無事に治りましたが、薬品がなければ失明していたそうです(ア ニメの中の話です)。  こういう小動物は、こちらからわざわざ触らなければ、ほとんど大丈 夫だと思います。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ┌────┐ │次号予告│ └────┘  動物の話が一段落しましたので、各国立公園、州立公園についての、 駆け足でのご紹介を始めます。  最初は、Zion(ザイオン)です。  なお、今までほぼ週に1回の発行をキープしていましたが、ちょっと 多忙な時期に入ってきてしまいましたので、これから少しペースが落ち るかもしれません。  できるだけ、間に小話を挟むなどして、週1回に近いペースを保ちた いとは思います。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ┌───────────────────┐ │米国西部、奇岩と峡谷の国立公園について│ └───────────────────┘  米国西部には、グランドサークルと呼ばれる、奇岩、峡谷の多い地帯 があります。  ここには、鉛筆を立てたような岩、アーチやブリッジ(どちらも橋)、 大きな丸い岩が今にも落ちそうに高い所に乗ったもの、形の整った岩、 整っていない岩、空がほんのちょっとしか見えない深い峡谷、見事な絶 壁、雄大な景観などが、たくさんあります。  グランドキャニオンは有名ですが、アーチーズ、キャニオンランドな どは、日本では今一つ有名ではありません。また、国立公園以外の場所 にある面白い岩などは、「地球の歩き方」にさえほとんど載っていませ ん。そういう見所をご紹介します。  この地域は、とても面白いです。素晴らしい経験ができます。ぜひと も、日本人の訪問が増えて欲しいと願っています。  登録・解除はこちらから   http://www.mag2.com/m/0000245249.html  過去の号はこちら   http://blog.mag2.com/m/log/0000245249/  ホームページ:http://www.hal-9000.org   奇岩峡谷については準備中。   抽選で天体写真プレゼント実施中。この地域で撮った写真がたくさ  んありますので、ぜひご応募下さい。  連絡先メール:mag@hal-9000.org   ご意見、ご感想、ご質問は歓迎します。   必ずしも返信するとは限りませんので、ご了承下さい。   頂いたご意見等は、メルマガで紹介させて頂くことがあります。   ペンネームをなるべくご記載下さい。  間違いだらけの天体望遠鏡選び(姉妹誌)   http://www.mag2.com/m/0000193166.html  天文趣味を始めてみよう(姉妹誌)   http://www.mag2.com/m/0000193171.html  一日一問、難問ナンプレ(姉妹誌)   http://www.mag2.com/m/0000193285.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
           
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